2020年3月12日木曜日

コインチェック、新規仮想通貨Qtumを3月12日から取り扱い開始

こんばんは、こうちゃんです。

こちら、驚きのニュース、

https://corporate.coincheck.com/2020/02/25/89.html

国内大手仮想通貨取引会社のコインチェックが、国内で初となる、Qtum(クアンタム)の取り扱いを始めることを通達しました。
そして、実際の取引開始は3月12日付け。

Qtumは、2016年12月にQtum財団のオープンソースブロックチェーンプロジェクトで開発された仮想通貨です。独自技術により、ビットコインで用いられている安全性の高い残高確認方式を採用しつつ、イーサリアムのスマートコントラクトを実装することができるため、ビットコインとイーサリアムの長所を掛け合わせた仮想通貨と言われています。
決済だけでなく、分散型アプリケーションプラットフォーム(Dapps)としての機能も備えており、米グーグルや米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)とのパートナーシップを締結しDappsの開発環境の構築を行っています。

 Qtumの時価総額は3月6日時点で、2億1700万ドル(CoinMarketCapによる)となっており、全仮想通貨の中で36位。

国内では初となりますが、
時価総額が全仮想通貨中36位とはかなりの額ですので、今後注目は間違いなしです。

このGtum、GPUや専用コンピューターを用いたマイニングで入手することができませんので、国内などで期待され、まずは手を出してみようとするユーザーが増えた場合、購入しかありませんので、高騰が期待されます。

今後、大注目の仮想通貨ですね。


こうちゃん

2020年2月26日水曜日

モナコイン(Monacoin)とは

こんばんは、こうちゃんです。

昨今人気の仮想通貨の中で、特に珍しい純国産仮想通貨である、

モナコイン(Monacoin)

のご紹介を。


Monacoin(モナーコイン・モナコイン)とは、日本の巨大掲示板サイト2ちゃんねるのソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ、2chpool ◆bzJIFpVqts)によって開発されている日本初の暗号通貨である。通貨単位表記は「MONA」。

Litecoinなどの採掘プール「2chpool」を運営していたわたなべが、2013年12月23日にβ版をリリースするが、すぐにリセットを決定。12月30日に新Monacoinの公式アナウンスを行い、2014年1月1日0時0分(UTC)に正式リリースされた。

ウォレット(財布)と呼ばれるクライアントプログラムを実行し、Monacoinネットワークに参加する。P2P通信なので管理者は存在しない。

Litecoinをベースにしていて、ブロックアルゴリズムはLyra2REv2(450,000ブロック以前はscrypt(英語版))。1ブロックにつき50 MONAのBlock Reward(採掘者に対する報酬)が与えられ、ブロックが生成される時間は平均90秒。発行量の上限は1億512万MONAである。Premine(開発者による事前採掘)はない。

当初のdifficulty再設定間隔は2,400ブロックごとだったが、2014年3月10日の公式クライアントのアップデートで80,000ブロック以降のDifficulty retarget(difficultyを再設定する算出方法)に「KGW」が採用され、間隔が1ブロックごとに仕様変更された。2014年3月18日、80,000ブロックに達した。その後、KGWの致命的な欠陥が指摘されるようになり、Monacoinも2014年5月2日のアップデートで140,000ブロック以降のDifficulty retargetを「DigiShield」に変更することになった。2014年5月19日、140,000ブロックに達した。2015年9月のアップデートで450,000ブロック以降のDifficulty retargetを「Dark Gravity Wave v3」に変更することになった。

2017年3月8日にsegwitの対応のシグナリング開始、4月16日75%以上のブロックでの賛成票を以ってLocked_inされた。4月27日、977759ブロック到達によりsegwitは無事Activateされた。十分な期間を要してのsegwitのActivateは世界初である。

名前の由来となったのは2ちゃんねる発祥のアスキーアート「モナー」である。

現在、世界で発行されている暗号通貨の内、一握りのメジャーなコイン以外は、発行後も利用されないかメジャーなコインとの交換のみで利用方法があまりないものがほとんどだが、Monacoinは日本初の暗号通貨とあって2ちゃんねるを中心とした日本のコミュニティで多くのサービスが作られてきた。

2014年4月には土地の売買が成立した。

国会議員などが参加する勉強会で日本の暗号通貨として紹介された。

2016年6月時点でのCrypto-Currency Market Capitalizationsによる仮想通貨のシェア比較では総資産2.3億円、44位であった。

2017年6月、秋葉原のパソコンショップアークがBitcoinと同時に、実店舗とWeb通販にて決済に対応した。

---

国産暗号通貨で、知名度が高いのもあり、
国内の取引所でも取り扱いのあるところが多いです。

定番の取引所、

ビットフライヤー
コインチェック
DMMbitcoin

など、大手で取り扱っていますので、安心して参入しやすい仮想通貨になっています。
また後日ご紹介しようとは思いますが、
家庭のパソコンでのマイニングで取得することもできますので、
地道にマイニングして取得するのもよいかと思われます。

ビットコインと並んで仮想通貨に手をつける入り口としてはオススメです。




こうちゃん

2020年1月22日水曜日

ライトコインとは

こんばんは、こうちゃんです。

ビットコインと並び、仮想通貨の老舗的通貨で、
多くの取引所で利用されている、ライトコインも、たびたび相場情報でも、世間の各種話題でも登場しますので、
まずはどんなものかご紹介しておきます。


ライトコイン(英語: Litecoin)とはPeer to Peer型の決済網及び暗号通貨である。ビットコインから派生したものである。

従来のビットコインから派生し、その欠点を解消した。"採掘"に必要な機材を省き、送金もより早くした。ビットコインと並び利用者の多い暗号通貨である。総発行枚数は約8400万枚と予定されている。

ライトコイン(LTC)は、金に対する銀のように、ビットコイン(BTC)のサブアセットとして使われることを想定して2011年10月に開発されました。メジャーな仮想通貨の中ではビットコイン(BTC)の次に歴史が古いコインと言われています。

発行総量はビットコイン(BTC)の4倍で、8400万LTCとされています。ビットコイン(BTC)のブロック生成時間は10分に調整されているのに対し、ライトコイン(LTC)のブロック生成時間は2.5分に調整されています。したがって、ライトコイン(LTC)の取引はビットコイン(BTC)よりも4倍早く承認され、迅速な取引を行うことが可能になっています。このようにビットコイン(BTC)が承認を10分以上待たなくてはならないという部分を補っていることが、ライトコイン(LTC)が銀と呼ばれる所以となっています。


ビットコインの急騰などから見ますと、
知名度の差なのか、このライトコインはなかなか大暴騰も起こしてくれず、地味なチャートが続きますが、逆に言えば、ある程度安定的な仮想通貨かと。
できるだけ安い内に買ったり、地道にマイニングしておいて、あとは値上がりまでじっくり資産として持っておくのもひとつの選択肢かと思われます。


こうちゃん